22歳からダンスを始める。 タンゴに出会ったのは、13年前。ブロードウェイミュージカル[タンゴ・アルヘンティーナ」を観て、虜になった。最初は、前衛舞踏を9年間。その後、ジャズダンス、バレエを勉強しショーダンスに転身。 全国のキャバレーやホテルを回る傍ら、仲間とミニシアターを作って、独自のエンターティメントを表現してきた。
タンゴに出遭ってからは、アルゼンチンに2度渡り、アルゼンチンのトップダンサーであるカルロス・リバローラやクラウディオ・ゴンザレス、ホルヘ・トーレスらに師事して、技を習得。
アダジオ(リフト技)はニューヨークでミュージカル[グランド・ホテル」で活躍したピエール・デュレインに師事した。アダジオを取り入れたモダンタンゴは、劇団四季の振付家である加藤敬二氏や作家の荻原葉子氏にも指導し、テレビ番組にもたびたび取り上げられた。99年にはジョルジュ高橋が主催の「VIOLEN TANGO’99」公演が好評を博して、多くの人々に感動を与えた。
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