講師・レッスン内容



Afro&Rumba     (アフロ&ルンバ)

キューバ国立民族舞踊団で長年活躍していた、キューバトップクラスのダンサーの貴重なレッスンが受けられる!



ルンバとは・・・

キューバという音楽大国が生み出してきた様々なジャンルの音楽は、アフリカとヨーロッパの文化が複雑に絡み合って形成されているが、その中で宗教音楽を除いて最も奴隷制の遺産ともいうべき色が濃いのは「ルンバ」であろう。ルンバにはテンポが速い順に、コルンビア、ワワンコ、ヤンブーの3種類がある。その一つ、ワワンコは、男女がペアになって恋の駆け引きをテーマにしたものが多い。特徴的なのは、踊り手の技術と想像力によって形は異なるが「バクナオ」という踊りである。男性は女性の周りを舞いながら刺激し、女性は挑発しながらも長いスカートを腰に巻き付けて、迫ってくる男性から身を守る。


講師

Orlando 

 キューバ ハバナ生まれ。10才から踊りを習い始め、19才の時、プロフェショナルダンスフォルクローリカ「ライセス・プロフンダ」に入団。ニカラグア・メキシコ海外公演、1992年ミュージカル・レビュー「Noche Tropica」で日本に来日、[日本武道館]他で公演。1994年からキューバ国立トロピカーナに於いてダンサー、フォルクローレ民族舞踊の講師を兼務、スペイン・ドイツ等の海外公演講師としてラテンダンスの指導に務めている。


Main Lesson:

土曜 19:30-20:30 Afro&Rumba

Osmel

   1979年キューバ、ハバナ生まれ

2000年からルンバ、フォルクロールのグループに所属。2001年にコンフント国立民族舞踊団にて学びサバド・デ・ラルンバ(民族舞踊団のショー)。ハバナ・リブレ、ピコ・トゥルキーノなどホテルやテアトロ・ナショナル、テアトロ・メージャのショーに出演しフォルクーバに貢献。2003年から2004年はトニー・メレンデスカンパニー(ヒップホップ、レゲエ、アフロの著名カンパニー)にて活躍。2003年テアトロ・カールマークス、ルーカス賞、2004年エグレム賞で出演。

2004年より日本で活動開始。キューバのフォルクロール、サルサ、レゲトンを指導。日本でレッスンを行う他、テレビ、映画、MV、キューバの有名ミュージシャン来日時のバックダンサーなど幅広く活動。

現在CUBAと日本の架け橋として精力的に活動中

Main Lesson:

金曜 19:30-20:30 Afro&Rumba

土曜 18:00-19:00 レゲトン




ラテン、キューバンダンスやサルサのレベルアップを目指す方にオススメです♪
ダンス大国、キューバ国内でトップクラスの実力がある人のみが入れる国立民族舞踊団で、トップソリストを務めていた経験のあるOrlando Sotorongoが、毎週土曜日にAfro-Rumbaクラスを開講中!!
その洗練された技術はプロのダンサーでも認めるほど、ビギナーからプロのダンサーまで、幅広い方がレッスンを受けに来ています。
アフロ・キューバンダンスは、キューバのダンスの元になった踊りで、歴史を辿ると最終的にサルサにつながります。最近ではサルサの中でも頻繁に取り入れられるようになりましたが、サルサに必要な技術が詰まっています。
日程:毎週土曜 19:30〜20:30
料金:共通チケット または 2600円